2022年08月04日 23:28
いよいよオーケストラ200の初公演、そしてラフ生誕200年を記念する音がなります。
舞台からの音よりも一足先に思いを馳せ、ラーヘンの街を散策しましょう!
その前にこの一枚。ラフ協会代表のRes Martyさん(左)と同研究員のSeverin Kolb氏(右)です。
今回の演奏会にご協力を頂きました。

では、ラフ資料館から街中へ出かけましょう!


ラフはいつもチューリッヒ湖を眺めていました。スイスを離れてからも同じ。
チューリッヒ湖の美しさを忘れたことはなかったようです。湖の美しさは今でもその時のままです。
湖面に輝く太陽のようにいつも心を明るくし、自然の美しさに感謝しながら五線譜に向かっていました。

街の中央には17世紀に建てられた市庁舎が今でも残ります。
窓の周りは緑や赤に塗られ可愛らしい建物です。

風見鶏が青空を仰ぐいかにもヨーロッパというお家。
ゆらりとした風に乗って、鳥さんもチューリッヒ湖を眺めているようでした。

同じくピンク色の可愛らしいお家は花屋です。
店先には様々な花が並んでいました。
短いヨーロッパの夏を楽しむために、たくさんの花で家を飾ります。
(写真はまだ5月)

ワインが飲めるお店には金のブドウの房が実る看板がありました。
中世のままの建物です。

チューリッヒ湖畔からラーヘン教会を眺めるともう向こうにはスイスの山が迫って見えます。
ハイジとペーターが山羊を追いかけていた世界でしょうか?

大急ぎでラーヘンの街をひと回りしました。
いかがでしたでしょうか?
いよいよ200年の音楽の旅、開演です!!
舞台からの音よりも一足先に思いを馳せ、ラーヘンの街を散策しましょう!
その前にこの一枚。ラフ協会代表のRes Martyさん(左)と同研究員のSeverin Kolb氏(右)です。
今回の演奏会にご協力を頂きました。

では、ラフ資料館から街中へ出かけましょう!


ラフはいつもチューリッヒ湖を眺めていました。スイスを離れてからも同じ。
チューリッヒ湖の美しさを忘れたことはなかったようです。湖の美しさは今でもその時のままです。
湖面に輝く太陽のようにいつも心を明るくし、自然の美しさに感謝しながら五線譜に向かっていました。

街の中央には17世紀に建てられた市庁舎が今でも残ります。
窓の周りは緑や赤に塗られ可愛らしい建物です。

風見鶏が青空を仰ぐいかにもヨーロッパというお家。
ゆらりとした風に乗って、鳥さんもチューリッヒ湖を眺めているようでした。

同じくピンク色の可愛らしいお家は花屋です。
店先には様々な花が並んでいました。
短いヨーロッパの夏を楽しむために、たくさんの花で家を飾ります。
(写真はまだ5月)

ワインが飲めるお店には金のブドウの房が実る看板がありました。
中世のままの建物です。

チューリッヒ湖畔からラーヘン教会を眺めるともう向こうにはスイスの山が迫って見えます。
ハイジとペーターが山羊を追いかけていた世界でしょうか?

大急ぎでラーヘンの街をひと回りしました。
いかがでしたでしょうか?
いよいよ200年の音楽の旅、開演です!!
2022年08月01日 19:55
いよいよ今週末となりました。
ORCHESTRA200,コンサート1822-2022
日時 6日(土)、13:20開場、14:00開演
会場 コピスみよし(三芳町文化会館)
今年、作曲200年を迎える不滅の傑作シューベルト「未完成交響曲」と、
生誕200年を迎えるスイスの作曲家ヨアヒム・ラフの交響曲第3番「森の中で」
まだまだ、お席に余裕がございます。
感染防止策の一環として、全席を座席指定にて提供させていただいております。
ご希望の座席をお決めになり、申し込み、お問合せは、メールで。
ORCHESTRA200事務局 200200200orch@gmail.com
(事務局電話 080-50299510)
座席表で空席を確認の上(クリックで開きます)以下、明記ください。
⓪件名を「オーケストラ200チケット申込」と明記
①御名前/読みがな
②郵便番号/御住所
③電話番号
④必要枚数
⑤希望座席番号(アルファベットと数字、例:Fー18)
⑥全ての同行者の御名前(お一人の場合は、なし)
なお、開演日が近くなりましたので、チケットは当日の会場渡しで。
メールで座席予約。当日はお名前を告げていただくだけで、お手軽です。
ヨアヒム・ラフについては、このHPでもスイス、ラーヘンでの
現地取材を中心にご紹介してまいりました。
交響曲第3番ヘ長調「森の中で」は、ヨーロッパに広がる森を舞台に
メルヘンの世界がくり広げられます。
50分近いこの第3番は、演奏も録音も希少な作品ですが、
お子様にも楽しんでいただける魅力的な響きが特徴です。
きっと、心を揺り動かすメロディーラインに出会うことでしょう。
皆さま、健康にご留意されてお過ごしください。
では、会場で!
なお、開演日が近くなりましたので、チケットは当日の会場渡しで。
メールで座席予約。当日はお名前を告げていただくだけで、お手軽です。
ヨアヒム・ラフについては、このHPでもスイス、ラーヘンでの
現地取材を中心にご紹介してまいりました。
交響曲第3番ヘ長調「森の中で」は、ヨーロッパに広がる森を舞台に
メルヘンの世界がくり広げられます。
50分近いこの第3番は、演奏も録音も希少な作品ですが、
お子様にも楽しんでいただける魅力的な響きが特徴です。
きっと、心を揺り動かすメロディーラインに出会うことでしょう。
皆さま、健康にご留意されてお過ごしください。
では、会場で!
2022年07月21日 22:27
新型コロナウイルスの新規感染者数が増加しておりますが、
現時点では明確な行動制限が発出されてなく、
会場からも「通常通り」と指示をいただいております。
すでに、事務局の判断により「座席指定」で発券させていただいています。
ご家族やグループでお申し込みの際に、その両隣を空席に設定します。
さらに、新たな空席(空列)を設けました。これにより前後にも余裕を配し、
ご来場の皆様には、安心して公演をお楽しみいただけることと存じます。
申し込み、お問合せは、メールで。
ORCHESTRA200事務局 200200200orch@gmail.com
(事務局電話 080-50299510)
座席表を確認の上(クリックで開きます)以下、明記ください。
⓪件名を「オーケストラ200チケット申込」と明記
①御名前/読みがな
②郵便番号/御住所
③電話番号
④必要枚数
⑤希望座席番号(アルファベットと数字、例:Fー18)
⑥全ての同行者の御名前(お一人の場合は、なし)
なお、開催に変更を生じました際は、このHPでもお知らせしてまいります。
皆さま、どうぞ健康第一でお過ごしください。
なお、開催に変更を生じました際は、このHPでもお知らせしてまいります。
皆さま、どうぞ健康第一でお過ごしください。
2022年07月11日 00:00
暑い日が続いています。
ご自愛くださいませ。
本日は、8月6日公演のチケット予約についてのお知らせです。
本公演は、当初「全席自由」で告知してまいりましたが、
7月に入ってからの新型コロナウイルス感染者数の増加を受け、
本団事務局の判断により、お座席の指定をお願いするものです。
ご入場に際しましては、感染防止対策も万全に施します。
さらに、事務局にて指定席を管理させていただくことで、
ご家族やグループでお申し込みの際に、その両隣を空席に設定します。
ご来場の皆様には、安心して公演をお楽しみいただけることと存じます。
申し込み、お問合せは、メールで。
ORCHESTRA200事務局 200200200orch@gmail.com
(事務局電話 080-50299510)
座席表をご覧の上(クリックで開きます)以下、明記ください。
⓪件名を「オーケストラ200チケット申込」と明記
①御名前/読みがな
②郵便番号/御住所
③電話番号
④必要枚数
⑤希望座席番号(アルファベットと数字、例:Fー18)
⑥全ての同行者の御名前(お一人の場合は、なし)
なお、公演内容は以下の通りです。
日 時 8月6日(土)14:00開演
会 場 コピス三芳(三芳町文化会館)
入場料 500円(お支払いは当日会場で)
演 目 シューベルト/交響曲ロ短調「未完成」 ※本作、作曲200年
ラフ/交響曲第3番ヘ長調「森の中で」 ※作曲家、生誕200年
演 奏 岡田真(指揮)/オーケストラ200(管弦楽)
ご来場、お待ちしております!
2022年07月03日 02:06
200年前は「手紙」で確実に気持ちを伝えていたことをラフ資料館で実感しました。
第5回「手紙」
~音楽家たちは心がつながっていた・・・
前回はラフの達筆さを手紙で紹介しました。
このラフ資料館には貴重な手紙もたくさん保存されています。
当時お金のなかったラフは、バーゼルでのリストの演奏を聴きに歩いて出かけた(1845年)という話があります。
それがきっかけにリストとの師弟関係が始まります。
もちろんこの資料館にはリストからの手紙が残っております。
そして、次に目が留まったのはクララ・シューマンからの手紙。
ラフはフランクフルトのホッホ音楽院の院長に就きます(1877年)。音楽院の品質向上に努めた時、クララ・シューマンを招聘しました。
当時の音楽家って繋がっていたのですね・・・。
最後にブラームスが登場します。ブラームスはシューマンと、そして彼の亡き後はクララとの友好が続いたことは有名ですが、彼はラフの逝去の後、ラフ夫人、そして娘さんを気遣う手紙を書いていました。

F.リストがラフに宛てた手紙

クララの手紙には、字の流れるような美しさを感じます

ブラームスは1882年6月ラフ夫人を気遣う手紙を書いています。
シューマンそしてクララを大切にしたブラームスは同じようにラフと
家族を気遣いました。ブラームスのそんな人柄に触れることができました。








