2022年06月02日 20:56
去る5月26日ラフの生誕200年を祝う記念コンサート(ラーヘン プファール教会)
の模様が現地から届きました。
の模様が現地から届きました。
https://www.journal21.ch/artikel/wieder-ins-rampenlicht
当時は1番演奏されたともいわれているラフ。200年の歴史の中で忘却の彼方へと
向かう彼を蘇らせた一夜であったと、教会の厳かな雰囲気の中で行われた記念すべき
コンサートの模様を、写真と共に元スイス放送協会ジャーナリストAnette Freitag氏が
記事にしております。
自動翻訳機能を使ってぜひ読んでみてください!
*また、Lachen旅行記を連載していきます。乞うご期待ください!!
2022年05月27日 22:56
スイスよりメッセージが届きました!
ラフの200年目の貴重な誕生の日を共に祝ってくれた日本の皆さんに
心から感謝いたします。
次の50年も一緒に祝えることを楽しみにしております。
ラフ協会会長 Res Marty

ラフの200年目の貴重な誕生の日を共に祝ってくれた日本の皆さんに
心から感謝いたします。
次の50年も一緒に祝えることを楽しみにしております。
ラフ協会会長 Res Marty

Joseph Joahim Raff, Herzlichen Glückwunsch zum 200
Jahre Geburtstag!
(ヨアヒム ラフ、200年の記念すべき誕生の日を心からお祝いいたします!)
チューリッヒ湖で最高の夕陽を望む街といわれる美しい街ラーヘン。ヨアヒム・
ラフは200年前の今日、1822年5月27日にこの美しい街で生まれました。
昨晩26日は、彼が洗礼を受けた街のプファール教会にて、ラフ協会主催、
ライプチヒ・ゲバントハウス合唱団による彼のオラトリオWelt-Ende-
Gericht-Neue-Weltの演奏で、盛大にお祝いされました。
2022年05月04日 21:27
GWに入り、日本も一年を通じて最も過ごしやすい季節です。
ヨーロッパも同じく、寒さが和らぐ良い季節です。
写真は、今朝のチューリッヒ湖畔、ラーヘンの写真です。

ORCHESTRA200の事務局スタッフが、現地へ出向いて撮ったものです。
何と清々しい景色なのでしょう!
スタッフは今回、ラフ協会の諸メンバーとも会談を予定しております。
「日本でのラフ作品の演奏を楽しみにしている」との
メッセージもいただいております。
そして、今月5月27日はヨアヒム・ラフ、200回めの誕生日に当たります!
ラフの交響曲第3番を取り上げるコンサートは8月6日。
一緒に参加してくれるメンバーを大募集中です!
特に弦楽器、いかがですか?
お問合せは、onpukouba200@yahoo.co.jp まで。
2022年03月21日 22:14
東京では、昨日桜の開花が宣言されました。
今日、21日は春分の日ですから、昼間の方が長くなるわけです。
ヨーロッパ、とくに北欧の人々には、うれしい春でしょう。
日本のうららかな春と違って、欧州の春は怒涛の如く訪れるそうです。
例えば、Schumannの第1交響曲の冒頭のように、 地響きを立てて
豪快な足音とともにやって来るのでしょう。
J・Raffの11曲の交響曲の最後の4曲は春、夏、秋、冬を
それぞれ1曲ずつ描いています。自然を愛した彼ならではの曲です。
交響曲第8番イ長調Op.205は「春の響き」と題されています。
Raffの交響曲第3番「森の中で」を取り上げる、ORCHESTRA200も
いよいよ練習開始。出演者も、引き続き大募集中です!
特に、弦セクションの皆様、この機会を逃すのはもったいない!









