━━━━━━━━━━*\200年の時を感じる音楽会~/*━━━━━━━━━━
200年前の音楽シーンにスポットを当てた演奏会を開催しています。それはロマン派の輝かしい時代。その当時作曲された作品や、その年に誕生した作曲家を取り上げます。200年の時を飛び越える音楽の旅、一緒に出かけませんか?

公式X(旧Twitter)@orchestra200jp https://x.com/orchestra200jp
演奏会情報 https://okesen.snacle.jp/performances/publist/5099
団員募集 https://okesen.snacle.jp/recruits/detail/5099

2024年10月15日 23:18

「第九」初演200年で盛り上がったBeethovenfestが終わり、ユング・オーケストラ、ユング・コワイアで活躍した日本人が素晴らしかった!と賞讃と共にお礼のメッセージがBeethovenhausから届きました。
何よりも開幕が素晴らしかった!1000枚の白い手袋が日本から届き、ユング・オーケストラのメンバーがいつの間にか会場でそれを参加者に手渡し、ステージに乗り切れなかったユング・コワイアのメンバーは会場の1600人もの参加者に声を掛け合い歌い合い、とベートーヴェンが見守る中会場全体で音楽が出来上がりました。
Beethovenhausの方々も、
徳島県坂東捕虜収容所でのアジア初演:鳴門市公式ウェブサイト なると第九 (city.naruto.tokushima.jp) 
福岡県久留米市における日本人が聴衆となった日本初演:久留米と「第九」 | コンサート「久留米第九2024」特設サイト (kurume9.jp)、・・・「第九」といえば日本!と良くご存知。
そして「第九」初演200年の年にノーベル平和賞はベートーヴェンから日本人への贈り物かも??

さて、今年の年末はどちらの「第九」に?という前に是非今秋11月2日は浦安へ!
アンサンブル・バウム 演奏会ブログ (fc2.com)
8月のオーケストラ200/コーラス200の「第九」公演に続いて能登半島地震の復興へ思いを込めて演奏します!







2024年09月23日 22:09

200年の時を刻んだ「第九」への思いがやまずいまだ数々のメールを頂戴します。
また次の「第九」を追ってご活躍!、これを機会に先生に学んで次はもっとうまく歌いたい!ドイツ語の歌詞の意味をもっと知りたい!等々前向きなメッセージがたくさん!!
素晴しいです!!

さて、ブラームスの推薦もあって世に出たチェコを代表する作曲家ドヴォルザークも「第九」をかなり勉強したとか??
やっと秋らしくなってきた今週末ドヴォルザークはいかがでしょうか?

「森の休日 ~震災チャリティー公演」は、いよいよ今週末28日、14:10の開演!
この公演は、東日本大震災の被災地、宮城県山元町に復興支援金を送るコンサートとして
多摩地域を中心に、13年間続けられてきたものです。
今回は、チェコの古き街、プラハを舞台に音楽を紡ぎます。※以前の記事にチラシも掲載。

会場となる町田市民ホールは800席を有する大ホールですが、まだまだ席には余裕がございます。
「時間に余裕ができたな!」「散歩がてら立ち寄れるイベントはない?」という方には
ぜひお勧めの、クラシック・コンサートです!

2024年09月12日 16:23

Bonn で開催中の Beethovenfest は10月3日まで!さあドイツへ急ごう!!
Beethovenhausでは、なんと!200年前「第九」や「ミサ・ソレムニス」の
Beethoven が書いた「生」の楽譜が今だけ特別展示されています。初演直前に書き足されたものの今は演奏されていないトロンボーンの楽譜、写譜に対してBeethoven 自らが校正した記録、ブライトコプフ&ハーテル社が厳重に保管する当時の出版スコア等々が最初で最後の展示となっております。特別に学芸員が丁寧に解説してくださいます。
Beethovenhausの金庫の中には、Beethovenのコミュニケーション・ブック、いわゆる筆談の記録が金縁のノートになり残っているらしい・・・。
紙とインクは残るのですね。200年も、そしてこれからも。ドイツの宝、世界の宝!!
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2024年09月09日 19:37

Bonnのベートーヴェンハウスから嬉しいニュースです。
Tan Dun: Beethoven 9 | Beethovenfest Magazin

9月7日のBeethovenfest での「第九」が視聴できます!(1時間25分頃~)
Bonnから、未来まで届くようなエネルギシュな「第九」を堪能ください。オケにも、合唱にも日本人が世界の人と一緒になって活躍しています!!

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 今年のベートーヴェンフェストの幕開けは、ベートーヴェンが見つめる中のミュンスター広場で行われました。初めてのことだそうです。もちろん曲は「第九」。
 Nantional Young Orchestra of Germany と 世界47か国から集められ1か月の合宿の後この日を迎えた World Young Choir、日本からも元気な若者たちが参加していました。さらには歌手コロンえりかさん、ホワイトハンド・コーラスNipponの指導のもと現地の聾者も一体となって参加という200年前もしかしたらベートーヴェンが目指した姿が実現されました。20240907_123953
 舞台に乗り切れなかった若者たちは会場で体も動かし「第九」を表現する素晴らしさ。全ての参加者がひとつになりベートーヴェンフェストが開幕しました。
 日本から運んだ白い手袋の数は何と1000枚といいます!20240907_125249
   そして夜、若者たちはTシャツから正装に着替え、Bonn Operで「第九」全曲を披露。
 これがまた素晴らしい演奏!世界中の若者たちの元気さ、その一体感にはベートーヴェンもさぞ感動したことでしょう。最後の音が鳴りやむと同時に会場には心からの拍手が鳴り響き、聴衆は総立ちで演奏を讃え、演奏者と聴衆が一堂に「第九」初演200年への思いを噛みしめました。20240907_214813
 この演奏を最後にメンバーはそれぞれの国へ帰っていきます。
 Seid umschlungen, Millionen!(抱き合え何百万の人々よ!)舞台の上ではいつまでも仲間とハグし合い、感動を共有すると共に別れを惜しんでいました。
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 そしてベートーヴェンハウスでは、「Visible "An die Freude"」展が開催。開幕式の会場で白い手袋をして一緒に「第九」を歌った人が多数来場。中には友達を誘って。
 Bonnで生まれたのに耳が不自由で、目が不自由で今までベートーヴェンに触れられなかった。初めて「第九」が聴こえた、一緒に歌えたと涙する姿が見られました。音楽の力はすごい!
 「第九のきせき」の実写コーナーでは大勢の方が白い手袋につけた光で思い思いの「第九」の歌詞を表現。写真家田頭真理子さんは、出来上がった写真を日本から一人一人に送るとのことです。生涯の思い出になることでしょう。
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