2022年06月10日 23:08
200年の時を感じる旅(2)
第2回
~Pfarrkirche(プファール教会)
チューリッヒ湖畔にあるLachen ラーヘンは小さな街。ラフ協会のMartyさんは
villageとも呼んでいます。
駅から歩いても5分、もう少し行くとすぐに湖畔という街の真ん中にこの教会が立って
いました。
二つの塔が晴天にそびえる立派な教会。中はきっと1822年の5月27日にラフが
生まれて間もなく洗礼を受けた時のまま。荘厳な祭壇の向かい側にあるパイプオルガン
の前にはラフが座って、今にも鍵盤に指をおろすかのような雰囲気すら感じました。

晴天にそびえる二つの塔

正面の木戸を開けると荘厳な祭壇が

ラフも弾いた教会のパイプオルガン

教会裏の庭に立つ小さなマリア像。緑の中で命の大切さを感じました。








