2022年06月19日 22:06
200年の時を感じる旅(3)
第3回
~いよいよRaff Archiv(ラフ資料館)です。
プファール教会に暫し別れを告げチューリッヒ湖畔に戻ると、太陽が沈みつつあるチューリッヒ湖がまた違った輝きで迎えてくれました。
目の前にかわいらしい建物が現れます。そこが200年前ラフが生まれ育った家。今はJoachim Raff Archiveとして、ラフ協会の会長マーティさんがラーヘンの誇りであるラフが生きた証を、そして歴史と貴重な作品、様々な記録を守っています。
何をまずお見せしましょう? 案内をしてくれたのはラフ研究家のコルプさん。
もちろん、交響曲第3番「森の中で」の自筆譜をお願いしました。
Orchestra 200の記念すべき第1回のメインです。
ラフの几帳面な音符の姿をご覧ください。(写真一番下)
(次回 ラフ資料館の模様を続けます。)

チューリッヒ湖畔に立つラフ生誕の家(現在 資料館)

ラフの証 石碑が打ち込まれています

ラフ資料館の中

ラフの膨大な記録を紹介してくれたのはコルプさん

交響曲第3番「森の中で」自筆譜
~いよいよRaff Archiv(ラフ資料館)です。
プファール教会に暫し別れを告げチューリッヒ湖畔に戻ると、太陽が沈みつつあるチューリッヒ湖がまた違った輝きで迎えてくれました。
目の前にかわいらしい建物が現れます。そこが200年前ラフが生まれ育った家。今はJoachim Raff Archiveとして、ラフ協会の会長マーティさんがラーヘンの誇りであるラフが生きた証を、そして歴史と貴重な作品、様々な記録を守っています。
何をまずお見せしましょう? 案内をしてくれたのはラフ研究家のコルプさん。
もちろん、交響曲第3番「森の中で」の自筆譜をお願いしました。
Orchestra 200の記念すべき第1回のメインです。
ラフの几帳面な音符の姿をご覧ください。(写真一番下)
(次回 ラフ資料館の模様を続けます。)

チューリッヒ湖畔に立つラフ生誕の家(現在 資料館)

ラフの証 石碑が打ち込まれています

ラフ資料館の中

ラフの膨大な記録を紹介してくれたのはコルプさん

交響曲第3番「森の中で」自筆譜








