2022年03月
2022年03月21日 22:14
東京では、昨日桜の開花が宣言されました。
今日、21日は春分の日ですから、昼間の方が長くなるわけです。
ヨーロッパ、とくに北欧の人々には、うれしい春でしょう。
日本のうららかな春と違って、欧州の春は怒涛の如く訪れるそうです。
例えば、Schumannの第1交響曲の冒頭のように、 地響きを立てて
豪快な足音とともにやって来るのでしょう。
J・Raffの11曲の交響曲の最後の4曲は春、夏、秋、冬を
それぞれ1曲ずつ描いています。自然を愛した彼ならではの曲です。
交響曲第8番イ長調Op.205は「春の響き」と題されています。
Raffの交響曲第3番「森の中で」を取り上げる、ORCHESTRA200も
いよいよ練習開始。出演者も、引き続き大募集中です!
特に、弦セクションの皆様、この機会を逃すのはもったいない!
2022年03月06日 22:01
今年の冬は、 久しぶりに寒いと感じました。
それでも、もう3月。街中で出会う梅の木は満開。
そして、桜の蕾もうっすら色付いているのがわかります。
昨日の強風は「春一番」だそうで、例年より遅かった、と
TVでは伝えていましたが、もっぱらTOPニュースは
悲惨な映像ばかりという、悲しい日々が続いています。
私たち音楽ファンにとっては、とてもなじみ深い地名が次々と
アナウンスされたかと思うと、そこには立ち上る黒い煙。
戦争は暴力、暴力は絶対にダメだって、子供でもわかるでしょ?
名曲「展覧会の絵」を聴いて、涙ぐんだ一日でした。
一日も早く、幸せなニュースが届きますように。
欧州には、春を告げるあたたかな南風は吹かないのでしょうか‥‥‥








