━━━━━━━━━━*\200年の時を感じる音楽会~/*━━━━━━━━━━
200年前の音楽シーンにスポットを当てた演奏会を開催しています。それはロマン派の輝かしい時代。その当時作曲された作品や、その年に誕生した作曲家を取り上げます。200年の時を飛び越える音楽の旅、一緒に出かけませんか?

公式X(旧Twitter)@orchestra200jp https://x.com/orchestra200jp
演奏会情報 https://okesen.snacle.jp/performances/publist/5099
団員募集 https://okesen.snacle.jp/recruits/detail/5099

2023年12月17日 22:12

いよいよ始動!2024年「第九」初演200年にむけて~

今年2023年、スペイン交響曲で夏をいっそう盛り上げた ORCHESTRA 200。
いよいよ2024年に向けて始動します!

ところで今日12月17日は何の日だったでしょう?
そうベートーヴェンがボンで洗礼を受けた日です。ということでその前日昨日が誕生日と言われています。ご存命だったら早253歳。
その記念すべき日に、ORCHESTRA 200は、CHORUS 200を加えパワーアップして来年を迎えます。(詳細は近日公開予定)

「第九」200年に向けた第1弾! ~「かまいしの第九」(1978年 渡邊顕麿氏創設)
今日、震災を忘れぬ地岩手県は釜石で、これも忘れることのない「第九」が演奏されました。
初演200年を前に最後の「第九」、45年の思いが詰まった「第九」。2011年の震災の年でさえ釜石東中学校の全校生徒も高らかに歌って困難を乗り越えた「第九」でしたが、新型コロナウィルス感染症による中断、同時に高齢化や活動資金減少などによる弱体化からこの度40年以上の歴史に一旦ピリオドを打つという決断に至ったということです。もちろん最後の歓喜の大合唱に拍手は鳴りやまず、アンコールに代えて会場全員で ’Alle Menschen werden Brueder wo dein sanfter Fluegel weilt' の大合唱になりました。

最後の「かまいしの第九」演奏会 40年以上続く歴史に幕<岩手・釜石市> (23/12/18 12:30) (youtube.com)

ベートーヴェンの「第九」は、どん底にあって尚自己否定し、果てには自分以外の人類の幸せを願う利他に辿り着いたベートーヴェンの心を、感じ取り、伝える事が大切です。(「かまいしの第九」山﨑眞行氏 前指揮者)

「第九」を歌うことを止めたくないですね。何人かの方が来年8月3日、私たちと一緒に200年の時を刻んでほしいと心から願います。
IMG_0999
それぞれの思いを込めチケットを握りしめ来場。思いを伝えようと地元報道も多数来場。
IMG_1000
1978年からのポスターを懐かしく1枚1枚眺める。
IMG_1013
歴年のプログラムの中には創設者(故)渡邊顕麿先生(荒川少年少女合唱隊の創設者でもある/市内宝樹寺元ご住職)のお顔が。
IMG_1056
歓喜の歌が消え静まり返った舞台・・・



コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
ギャラリー
  • ご来場御礼!
  • ご来場御礼!
  • お急ぎください!200年の時を感じる旅が始まります!
  • お急ぎください!200年の時を感じる旅が始まります!
  • 真夏のシュトラウス
  • 真夏のシュトラウス
  • サマーナイトコンサートは大盛況!
  • サマーナイトコンサートは大盛況!
  • 今朝のウィーン!
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

カテゴリー
  • ライブドアブログ